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ソシアルプランのリワーク(復職支援)プログラムの特徴をご説明いたします。
リワークプログラムは、独立行政法人の高齢・障害者雇用支援機構に属する障害者職業支援センターや一部の精神科医療機関のデイケア等で実施されております。私どもにも、多くの問い合わせがあり、その中で一番多いのが、「近くにない」という、通うことが難しいという問題。また医療機関の場合、「今、通っている病院には、リワークプログラムがない」や「現在、通院している医療機関から変わらなければならないのでは?」という相談も多く、できるだけ休職者の方にとって より利用しやすい機関をご紹介したいと様々な検討を重ねています。そこでソシアルプランでは、以下の内容でリワーク支援を行っております。

今、通院している病院の主治医との連携

休職者の方が今、通院している主治医の先生、そしてお勤めの企業様の産業医の先生と連携したサポートを実施します。
プログラムの内容は、もちろん、様々な状況についての連絡等もご本人の了解を得ながら行っていきます。


通える場所になければ「作る」!支援ルーム

通える場所にないのであれば、「作るしかない」。
私たちは、最適な場所で(無理なく通え、様々な面で安心できる場所)にリワーク・プログラムを行える場所を段取りし、そこで支援にあたるカウンセラーやソーシャルワーカーを配置する。
移動型の支援ルームを設置しております。
(※但し、移動型の支援ルームはお一人となります。そのため、グループワーク等を行う場合には、複数集まるルームへご出勤頂くことになります。)

リワーク・プログラムに関しては、様々な関係機関と連携し実施していきます。


リワーク・プログラムは、休職した時点から

心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」の中にある職場復帰支援の流れの中の第1ステップ「病気休業開始」時点から、リワークプログラム作りに入ります。
どの場所に設置するのか、どの時点で開始をするのか、などを産業保健スタッフ、主治医と協議しながら準備していきます。また、職場復帰後の「職場復帰支援プラン」につながっていくため、プラン作りについても、当社スタッフが参加することになります。休職時点から復職後まですべてのフローを見据えた中での「復職支援プログラム」を作成し実行する点が、当社独自のプログラムとなります。

リワークプログラムについても、個々の企業の実態に合わせたものという考え方を取り入れ、企業にあわせて、その方に合わせた「プログラム」こそ、より実態にあっていると私たちは考えております。






様々な機関のリワークプログラムは、現在休職中であっても、会社に在籍していることが条件である場合も多く、退職している方には、まったく支援の手が届いていない場合も多く見られます。
私たちのリワークプログラムは、そうした方からのご相談もお受けいたしております。

様々な福祉の支援へおつなぎしたり、またハローワークの支援専門員へおつなぎすることも可能です。
また、低価格での「復職支援プログラム」の実施も行っております。

現在 休職中の方や退職された方のご家族の方からのご相談もお受けいたしております。






こちらで詳しく解説しております。


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