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HOME > 認知行動療法(CBT)とは



 

 うつ病などの気分障害やパニック障害などの不安障害には、薬物療法が中心的に行われています。しかし、近年では、メンタルヘルス分野において「認知行動療法」が大きな役割を担うようになってきました。


認知行動療法」はうつや不安、ストレスに大きな効果をもたらすとされ、薬物療法と併用されると より効果的だというデータも出ています。


人には、様々な考え方や受け止め方があります。 その時に頭をよぎる考えを「自動思考」といいます。この「自動思考」が、否定的なものであれば、その偏った思考で うつになったり、不安感が強くなり、その結果、物事を否定的にとらえたり人間関係がうまくいかなくなったりします。


認知行動療法」では、相談者が抱く特有な思考形態をセッション(面談)の中で、十分検討し、調整しながら 問題を改善するためのスキル(技術)を身に付けることを最終目標にしております。


相談者は、継続的な実践で自分の抱える問題を自分でコントロールできるようになります。



パニック障害の方は、乗り物やエレベーターを怖がり、乗ると苦しさで、心臓発作が起きて死ぬのではないかというパニック症状をかかえたりします。

その不安から乗り物やエレベーターを避け(回避行動)、これを繰り返していると症状は改善どころか、悪循環に陥り、慢性化していきます。


このような症状を改善するために、相談者とセラピストが共同して行っていきます。


認知行動療法」では、
特有のツールを使用し、相談者が、それを確実に理解し、実践していくことで自分の抱えている問題に気付き、自分を客観的にみれるようになります。


その結果、問題解決への方向性が少しずつ見出せていくのです。



企業様向け研修「セルフケア」
認知行動療法の研修も行っております。

詳しい内容は、こちらでもご紹介しております。




また 子ども向け、教師向け、保護者向けの認知行動療法については
下記で実施いたしております。







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